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TOKIO好きのふわり徒然日記。かけがえのない足跡と共に刻む未来を。
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ついこの間読み始めた『クライマーズ・ハイ』
ハードカバー(もちろん図書館、笑)
いつも単行本派だから今回も買って読もうかと思ったんだけど、厚めだしなんかこぅ…気難しいイメージがあってなかなか読み出せなかったんよね。それで頼んでもないのに、オカンが借りてきて読むはめに(笑)
もう、おもしろいじゃんこれ!!!!
最初一気に70ページ読んでてびっくり(笑)映画の予告を観てたせいもあるけど、すっと入り安くて、文章自体にスピード感があって、読んでいくうちに震える。その事件の描写のリアリティにショックを受けたし、記者の現場への気持ちに、無心で次が読みたくなる。震えるくらいが感動するって言うんだなぁ…て気づいて最近ここまで感動したものって無かったなぁと思って、作品の素晴らしさをひしひしと感じてます。 この本の感想は読み終えた頃にじっくり書きたいなぁ。
記者という仕事に前から少し憧れたのもあるんだけど…新聞に自分の言葉を載せる、かっこ良いなぁと(*´∀`*) 真夏に汗をかきながら没頭して本を読み、また映画を観るのが良いかも

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今日は電車と市電を乗り継いで、某楽器店へ。地図に載っているケンタと郵便局を目印に探してたんだけど、思っていたより遠くて軽く迷ってました(笑)担当さんに会わなきゃどこに目的地があるのか、わからなかったょo(_ _*)o乗り換えで降りた久々の宮島口は観光に来た外国の方がぞろぞろ…くれぐれも鹿にはご注意を。。。
外は暑い中、クーラーの効いた教室で渋谷スタジオの中継をちっちゃいテレビで観てました…どこがフォーラムなんだ。研修なんだからもちっと為になるような事をしてくれたら良いのに。淡々と進む各支部の事例報告に退屈しながら、眠気と戦ってました。一昨日夏風邪ひいて朝、風邪薬飲んで来てるから、余計に眠いし頭痛もしてきてるし…夏風邪をなんとかしなきゃなぁ視唱と弾き歌いに影響しないように練習しないと。。。

グレード試験の時間がさっきわかって、追試のソルフェージュと鍵盤実技が1時44分からの予定。駅からホールまでバスでどのくらいかかるのかわからないけど、4時からあるトキオライブには何とか間に合うはず
くそー午前中に済ませたかったのに…最悪だぁ(((゜д゜;)))
実は最近、家の中で顔を会わせれば文句を言われイライラがたまっております。オレをはけ口にするんじゃねぇぇぇ!!!!…はぁ~ちょっとスッキリ
ほんといい発散方法は無いものか…:*:・( ̄∀ ̄)・:*: 

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『夏休み中に映画を40本見る』ていうジャージの花ちゃんの意気込みじゃないけど、最近レンタル映画にはまってます。劇場にも行きたいけど、車で片道30分かかるし、ひとりで映画も寂しいしTSUTAYAで気になってた映画とCDをまとめて借りてる。準新作映画&CD5本で一週間1000円
借りた映画は『アヒルと鴨のコインロッカー』と『自虐の詩』。この前観た『舞妓は~ん』『花とアリス』と合わせると、4作品かぁ…まだまだですね(笑)気になるのと迷ってるのが『ウエスタンジャンゴ』『サイドカーに犬』『続三丁目(新作)』宮崎あおいちゃん作品など②…壁男も観たいんだけど入れてくれないかなぁ…TSUTAYAのお兄さん(笑)
今回の感想
『アヒルと鴨のコインロッカー』
雅人さんも取材の中でお勧めしていたこの映画。ジャージの二人と同じ監督で、井坂幸太郎さん原作作品。
もう、何から何までしてやられました(笑)ネタバレしないように説明するにはどうしたらいいんだ。アパートに来た大学生のほんわかさと次第にわかっていくあまりに切ない現実。。。やっぱり映画全体に流れてる空気が良くてボブディランの「風にふかれて」から全てが始まってる、所々に効いてくるこの歌。最近というかここ何年観た映画で一番だと思うくらい、本当に観て良かった記憶に残る作品でした(*´∀`*) 
『自虐の詩』
堤幸彦監督作品。単にコメディ&阿部ちゃんのちゃぶ台返しが観たいなぁ…と思って選んだ作品。主人公のとことん貫いてる不憫な感じが、何かおかしいけど切ない。これも後半にどんでん返しされてて、結局なんかこぅ…納得しちゃう。この映画を観た後は、阿部ちゃんCMを観ても、絶対、パンチパーマが頭から離れません(笑)インパクトが強すぎてストーリーに置いてかれた感が否めないけど、幸恵の生き方に気づかされる事があって、ちょっとビックリする
あと2つはまた今度

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あぁーライブレポ読みてぇ(笑)いつもなら何も気にせず一目散にネタバレレポ読んで楽しんでるのに…初ライブまで我慢できるかなぁまだあと三週間(*´∀`*)
『ヤスケン第4話』
誕生日ケーキの話。季節的にいろいろ問題があってドラマ脚色されてる。でも所々漫画のツボ部分が(椿フラワーでバイト&エリカに花をあげるケンジのシーン)見れて嬉しかった(≧▽≦)
あと、何かと邪魔ばかりするお嬢様トリオに本気でムカついた。初回から何とか我慢してたけど今回だけは許せない。そう、最後にプレゼントを池に投げた瞬間に何しとんじゃあぁぁぁぁ!!!!とぶちきれそうでした。そう顔は鬼ケンジ並みに眉間にしわがよるよる(笑)
ああいうキャラはドラマの中とはいえ、荒らすだけだったら要りません最近の少女マンガにも出ないような嫌みな感じ(笑)あー花男にもキャラ的にいたような気がするけど気のせいなのか…何故かああいうキャラやるのってキレイめな子…失礼(^^ゞまだ深い理由があるんだったら許せるんだけどなぁ…。

そしてずぶ濡れ雨のシーンへ。迷わず池に入っていくケンジ…眼鏡に水滴&頭ぺたんこクルクルになりながら、無心にプレゼントを探す。自分よりも妹を想っての行動に本当に意外だったし心の大きさを感じた
印象的だったのが、「絶対お前のせいじゃない」病院でのケンジとちっちゃいヤスコちゃんのシーン。思わず涙。カレー屋での「俺のせいなんだ、俺が族なんかやってたから…」も、ぐっときた。コメディなのに、涙も出る本当に良いドラマだと思う。おでこタオルだけ気になるけどね(*´∀`*)
来週は安田くん出ますねぇ…。原作でのミッキーだよね多分。男子校じゃないのにどうすんじゃあとかいろいろ心配だけど…やっぱり見る(笑)

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ジャージの二人、小説読み終わりました
雅人さんがこの良さを伝えたいけど何か難しいって言ってた気持ちがわかった気がする。読後感は、まったりした時間そのものを感じられて幸せな気持ちと、現実から自己逃避してる主人公が、避暑地でいろんな人と関わって、心の中で葛藤してるのが、リアルだなぁと思った。小説の中にみんな生きている感じ…。セリフ対セリフじゃなくても良いんだって気づかされた。
印象的だったのが『選択』という言葉。どこかでだれもが選択してる…それが自分の無意識であっても。あと花ちゃんの行動に性格の全然違う妻の姿を重ねてしまう所の描写が好き。30代息子の視点でいろんな物を見たことが新鮮に思えて面白かった。
やっぱり夏のぶち暑い日に、ぼ~…としたい時に読むのがお勧めです…扇風機の前で(笑)なぜなら涼しい避暑地の空気を感じられるから(*´∀`*)
今回の『文・堺雅人』を読んで、僕と役のくだりが印象的だった。ラジオでも言ってたけど、「たまに重なるくらいがちょうどいい」…彼がニュートラルな状態で綴った言葉に、すごく彼らしさを感じて、そんなスタンスでいることが、とても素敵に思えた。自分も何かを見つけたいなぁ…(*^_^*)

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プロフィール
HN:
真琉
年齢:
38
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性別:
女性
誕生日:
1987/10/03
職業:
音楽講師+某書店員
趣味:
音楽・ドラマ・映画鑑賞
自己紹介:
EP鍵盤弾き&少々ドラマー。
TOKIO兄さん、まぼ茂好き。
役者さんが好きで、堤真一さんと堺雅人さんの出演作品を良く観る傾向有り笑。
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